2026年3月23日 / 最終更新日 : 2026年2月24日 webmaster 白玉ぜんざいと籃胎漆器 石橋文化センター「楽水亭」の抹茶白玉ぜんざい。優しい甘さが心を潤す。 黒い盆は久留米特産の籃胎漆器。竹で編んだ器に漆を塗って仕上げた逸品です。
2026年3月20日 / 最終更新日 : 2026年3月10日 webmaster 格調高い大学本館 久留米大学本館。昭和4年築。鉄筋コンクリート造3階建。設計は松田昌平で施工は松田組。コの字形平面で正面2階中央に車寄玄関を設けロンバルティア帯で飾る。車寄上部は3連アーチ窓。 玄関前にある銅像は石橋正二郎。土地建物の […]
2026年3月17日 / 最終更新日 : 2026年3月16日 webmaster 進撃の挫折 鉄分補給のため久大線普通で日田に来たのだが改札でカードが使えず挫折。運賃を現金で支払い、支払い証明書をもらって久留米駅で入場取り消し処理をしてもらうよう指示された。涙。 久留米まで歩いて帰るつもりだったけど天候が悪く(小 […]
2026年3月14日 / 最終更新日 : 2026年3月14日 webmaster 運が良い列車 西鉄の観光列車「旅人」。これにあたると運が良い。 デザインイメージの「太宰府天満宮本殿」が描かれています。 その原型としての「菅公を乗せた牛車が動かなくなった」図です。 「旅人」ではひとときの「雅な時間」を楽しみましょう […]
2026年3月11日 / 最終更新日 : 2026年3月11日 webmaster 過去の経験の保存 昔の人間は過去の経験を大切に保存し、その教えに頼ることがはなはだ忠実であった。過去の地震や風害にたえたような場所にのみ集落を保存し時の試練に耐えたような建築様式のみを墨守してきた(寺田虎彦)。吉村昭「海の壁:三陸海岸大津 […]
2026年3月8日 / 最終更新日 : 2026年3月8日 webmaster ドキドキな時間 国立博物館で入手した土器を並べてドキドキ。(左は九州国立博物館で購入した弥生式土器:右は東京国立博物館で購入した火焔型土器) 以下、久留米市文化財保護課の小澤先生とドキドキな議論。 O 東海地方の「弥生式」ですね。板付 […]
2026年3月5日 / 最終更新日 : 2026年3月5日 webmaster ショック・ドクトリン 1 ナオミ・クライン「ショック・ドクトリン」を簡単に紹介願います。 ChatGPT:「ショック・ドクトリン」は大きなショック(災害・戦争・経済危機)が起きた後、人々が混乱して抵抗できない状態を利用し、急進的な新自由主義改 […]
2026年3月2日 / 最終更新日 : 2026年3月2日 webmaster 村上春樹小説の完璧な演劇化 北九州芸術劇場にて『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』を観劇。2026/2/28 いやー、凄かったですね。あの複雑な小説を完璧に演劇化するなんて。エッセンスを損なわずにセリフだけで再構成した脚本家(高橋亜子) […]
2026年2月28日 / 最終更新日 : 2026年2月27日 webmaster 世界の終わりとハードボイルド 先日買った村上春樹。なかなか複雑な構成の物語。これをどうやって舞台にするのか? (以下、2025/12のFB議論) 1 ↑の前のピンボールの話までがシンプルで良かったね 2 村上春樹の作品の中でベストだと思っています。3 […]
2026年2月26日 / 最終更新日 : 2026年2月26日 webmaster ダブル二・二六の日 今日は2026年2月26日というダブル二・二六の日。軍法会議公判廷の調書を主観を交えず編集したこの本は貴重(類書は恐らくない)。第1回公判(昭和11年4月28日)から始まって第25回公判:判決(昭和11年7月5日)まで。 […]
2026年2月23日 / 最終更新日 : 2026年2月22日 webmaster 新鮮な魚で接待 今宵は司法修習生を接待。朝から付き合ってもらっているので当然のことだ。お店がある朝妻町は事務所から若干遠いのでタクシーで出向く。透き通ったイカは呼子のもの。 ぷりぷりのアジは豊後水道のもの。 サザエは磯野さんちから。 @ […]
2026年2月20日 / 最終更新日 : 2026年2月20日 webmaster 有田の散歩 大きい駅の隣りに昔ながらの小さい駅が風情よく残っていることがしばしばある(北部九州だと東別府駅とか南久留米駅とか)。有田駅の隣りにある上有田駅も良い風情だ。 上有田駅は内山伝建地区に近い。今回の旅では閉まっている店舗が […]