2026年5月1日 / 最終更新日 : 2026年5月6日 webmaster ちょっと寄り道(千葉) 2025年6月末に千葉に出向く用件がありましたので千葉と成田に連泊して歴史散歩しました。1日目は「交通都市・宗教都市・軍事都市」としての千葉に力点を置いて散歩しています。 (参考文献:西村幸夫「県都物語」有斐閣、「千葉の […]
2026年4月1日 / 最終更新日 : 2026年4月1日 webmaster 福岡県い業会館 久留米から柳川に向かう県道(旧柳川往還)沿いに小さい洋風の木造建築があります。八丁牟田の信号を通り過ぎて右手にあります。い草を扱う業者3団体の会館です。(*2026年2月17日、久しぶりに訪れて内部の写真を撮らせていただ […]
2026年3月1日 / 最終更新日 : 2026年2月13日 webmaster ちょっと寄り道(出雲2) 旅の最終日は竹野屋旅館と竹内まりやさん(+山下達郎さん)を中心に少し踏み込んで取り纏めてみました。一畑電鉄の歴史についても気合を入れて描いています。 (参考文献:大社史話会「出雲国大社観光史~参拝地から観光地へ」、平岡昭 […]
2026年2月1日 / 最終更新日 : 2026年4月10日 webmaster ちょっと寄り道(出雲1) 「竹内まりや」コンサート(2025/5/10)のチケットが取れたので予習を兼ねて同年4月に出雲を訪れました(竹野屋旅館に泊まるのが主目的です)。以前松江を訪れたときに一畑電車乗車をかねて足を延ばしたことがありますが「出雲 […]
2026年1月3日 / 最終更新日 : 2026年1月11日 webmaster 八女茶の里 八女地方は高温多湿でよく霧が発生し、肥沃な土と豊富な伏流水に恵まれていることから高級茶の生産に適した地域といわれています。福岡県の茶の栽培面積は約1580haで約90%は八女地域に集中しています。今回はこの八女茶にまつわ […]
2025年12月1日 / 最終更新日 : 2025年11月30日 webmaster ちょっと寄り道(別府2) 2日目は別府の地学的特徴や哀しい歴史を踏まえながら駅西(山)側を廻りました。 (参考文献:平岡昭利「地図で読む100年(九州)」古今書店、下川正晴「占領と引揚げの肖像BEPPU1945~1956」(弦書房)、松田法子「絵 […]
2025年11月1日 / 最終更新日 : 2025年10月19日 webmaster ちょっと寄り道(別府1) 別府は言わずと知れた「日本一の温泉の街」です。現在の「別府市」は大合併した後の姿なので、合併前の別府を中心に歩き廻りました。1日目は別府駅東(海岸側・浜脇を含む)の散歩です。 (参考文献:平岡昭利「地図で読む100年(九 […]
2025年10月1日 / 最終更新日 : 2025年9月25日 webmaster 石橋迎賓館 *本稿は改訂版です。写真を全部大型化し、説明にも少し補正を施しています。 市役所の北に広い敷地を持つ洋風建築物があります。風情のある門に「石橋迎賓館」 「ISHIBASHI MANSION」と記されています。久留米の歴史 […]
2025年9月1日 / 最終更新日 : 2025年8月9日 webmaster 大石堰と五庄屋物語 筑後川の堰のうち山田堰以外は全て久留米藩のもの。久留米藩にとって筑後川からの取水がいかに重要なものであったかが判ります。堰にまつわる先人の苦労を象徴する物語として語り継がれているのが「五庄屋物語」です。五庄屋物語は筑後川 […]
2025年8月1日 / 最終更新日 : 2026年4月24日 webmaster 中世高良山の終焉 * 今年、九州歴史資料館「高良山の仏教美術」が開催され(2025/1/22~3/23)旧稿に多くの問題点を感じました。そのため題名のとおり本稿は「中世高良山の終焉」までで稿を閉じ、近世以降は別稿「高良山の神仏分離」に委ね […]
2025年7月1日 / 最終更新日 : 2025年8月31日 webmaster ちょっと寄り道(田端) 3日目は神田駅から有楽町駅まで歩き、芥川龍之介を意識して田端を徘徊しました。 (参考文献)「山手線歴史散歩」鷹書房、舘野充彦「山手線29駅ぶらり路地裏散歩」学研、近藤富江「文豪の愛した東京山の手」JTB、木口直子「芥川龍 […]
2025年6月1日 / 最終更新日 : 2026年2月24日 webmaster ちょっと寄り道(神田) 東京旅の2日目午前は神田周辺を巡りました。午後は修習30周年同期会に参加しています。 (参考文献)司馬遼太郎「街道をゆく36:本所深川・神田」朝日文庫、小野田滋「東京鉄道遺産」講談社ブルーバックス、広瀬瑛「京浜東北線歴史 […]