久留米版徒然草 Vol.362

何を基準に演劇を観るのか

演劇の専門家との飲み会で「何を基準に演劇を観るのか」と問われたことがあります。一般の客はお目当ての役者が出ているから・演劇関係者は知り合いが関わっているから、がほとんどと言われました。私は目当ての役者でもなく関係者でもなく純粋に「作品」を楽しみに行きます。更に「作品を選ぶ基準は何ですか?」と問われたので「選ぶ」という感覚は無くて向こうから「おいで」と言われたような作品を見に行きますと回答。今「おいで」と言われているのは「リチャード三世」(吉田羊)「華氏マイナス320℃」(野田秀樹)「リア王」(吉田剛太郎)など。楽しみです。

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