2024年3月1日 / 最終更新日 : 2025年3月20日 webmaster ちょっと寄り道(秋田3) 秋田の最終日は「六道の辻」や「草生津刑場」跡などを民俗学的に考察しながら歩きました。併せて少し意外な産油国としての秋田にも触れてみました。(参考文献:秋田市「あきた羽州街道・時を超えた散歩道」、渡部景一「秋田市歴史地図」 […]
2024年2月16日 / 最終更新日 : 2025年1月19日 webmaster ちょっと寄り道(秋田2) 秋田2日目はJR奥羽本線で土崎まで行き、港を歩いた後、バスで市中心部に戻りました。昼食に比内地鶏をいただいた後、午後は仕事です。夕食はちょっと贅沢でした。 (参考文献:「北前船寄港地あきたをめぐる」秋田市、「秋田のトリセ […]
2024年1月16日 / 最終更新日 : 2025年1月19日 webmaster ちょっと寄り道(秋田1) 昨年8月に仕事で秋田に出向く用件がありました。初めて赴く街だったので新鮮な気持ちで散歩できました。二泊三日ゆえ3回でまとめます。1日目は市内中心部をじっくり回りました。 (参考文献:西村幸夫「県都物語」有斐閣、「秋田のト […]
2023年12月24日 / 最終更新日 : 2025年1月25日 webmaster ちょっと寄り道(長崎2) 2日目は世界唯一のプルトニウム爆弾被爆都市長崎に焦点を当てました。参考:高瀬毅「ナガサキ消えたもう1つの原爆ドーム」平凡社、工藤洋三他「写真が語る原爆投下」、山田克哉「原子爆弾」講談社ブルーバックス、ながさき「学」さるく […]
2023年12月23日 / 最終更新日 : 2025年1月25日 webmaster ちょっと寄り道(長崎1) 本稿は2017年にアップしていたものですが、長くなり過ぎた(特に補注)ので2回に分説し実際に回った日付にあわせて再上程することとしました。内容にも若干の補正を加えています。 遠藤周作「沈黙」刊行から50年。2017年には […]
2023年11月25日 / 最終更新日 : 2023年11月30日 webmaster 歴史コラム(ウェブサイトによる郷土史発信) 私は「久留米郷土研究会」なるグループに属しています。月1回の例会では各会員が自分が関心を持つテーマを卓話として発表する機会があります。私は過去この卓話において「インターネットによる郷土史の発信」の題名で3回ほど話をさせて […]
2023年10月25日 / 最終更新日 : 2025年1月20日 webmaster ドイツ兵俘虜収容所2 「収容所」という言葉には第2次大戦時の人種的偏見の強い強制収容所がイメージされがちですが第1次大戦の戦勝国日本は国際法(ハーグ陸戦条約)を遵守していました。俘虜は久留米に最先端のドイツの文化を伝え、後世の久留米に良い影響 […]
2023年10月25日 / 最終更新日 : 2024年11月30日 webmaster ドイツ兵俘虜収容所1 大正時代に大勢のドイツ人俘虜が久留米に住んでいたことは久留米市民にも意外と認識されていません。そこで2回にわたりドイツ兵俘虜収容所を取り上げることにします。今回が収容所設置の経緯(総論)次回が収容所の内実(各論)です。以 […]
2023年9月20日 / 最終更新日 : 2024年9月20日 webmaster 福岡県い業会館 久留米から柳川に向かう県道(旧柳川往還)沿いに小さい洋風の木造建築があります。八丁牟田の信号を通り過ぎて右手にあります。い草を扱う業者3団体の会館です。 この建物は昭和11年4月20日に県立浮羽工業学校の設計・広瀬幸次郎 […]
2023年8月20日 / 最終更新日 : 2025年2月2日 webmaster 久留米のラーメン 昭和12年、九州ラーメンの元祖たる屋台が久留米に誕生。ここから出発したラーメンは久留米に欠かせない存在になっています。(参考:原達郎「久留米ラーメン物語」、香月均「久留米大砲ラーメン親子2代熱風録」侃侃房)。(*私の独断 […]
2023年6月5日 / 最終更新日 : 2025年3月13日 webmaster ちょっと寄り道(阪急3) 旅の最終日は西宮神社を参拝後、阪神線を使って芦屋市に向かいました。ヨドコウ迎賓館(旧山邑邸)を見学した後、阪急神戸線とJR線を乗り継いで神戸南京町を散歩しました。 (参考文献:旅と鉄道編集部「阪急電鉄のすべて」天・夢・人 […]
2023年5月18日 / 最終更新日 : 2025年3月13日 webmaster ちょっと寄り道(阪急2) 2日目は西宮北口を経由して今津線で宝塚に出向き大劇場で歌劇を観劇しました。その後、西宮北口に戻り阪神本線で西宮に向かいました。 (参考文献)伊原薫「関西人はなぜ阪急を別格だと思うのか」交通新聞社新書、川島智生「宝塚:温泉 […]