2025年12月17日 / 最終更新日 : 2025年12月30日 webmaster 江戸のセルフブランディング 大好きだった大河ドラマ「べらぼう」が終わってしまった。最終回も素晴らしい出来だった。下記評者が書いているセルフブランディングなる言葉が印象的です。自分を「日光街道歴史散歩」にまで駆り立てた蔦重さんとドラマ化してくれた森下 […]
2025年12月14日 / 最終更新日 : 2025年12月27日 webmaster リスクは他人事ではない 山田昌弘「単身リスク」(朝日新書)は示唆に富む。少し要約。 昔、人生は親の身分や職業などで規定されてきた。子は親の生活スタイルを模倣していた。しかし現代社会で模倣の対象は存在しない。自由化の時代は個人化の時代。昔は人生 […]
2025年12月11日 / 最終更新日 : 2025年8月4日 webmaster 異次元の少子化対策 ミラーマンは「2次元人の父」と「3次元人の母」の間に生まれたというシュールな設定。 政府の言う「異次元の少子化対策」って、こういうこと?
2025年12月8日 / 最終更新日 : 2025年11月26日 webmaster 寝つきを良くするためには 「昼寝をすれば夜中に眠れないのはどういう訳だ?」(@井上陽水)。 寝つきを良くするためには朝早く起き昼に寝ず仕事や運動をするのが良い。老人は朝の4時5時に目覚めることが多いがこれは夜の寝つきを良くするために神様が遺伝子 […]
2025年12月2日 / 最終更新日 : 2025年11月19日 webmaster 佐賀市への散歩 今日の長距離散歩は佐賀市へ。豆津橋を渡り左折する。筑後川の堤防道路を西へ向かう。 気分良く♪さがし、さがし求めて~1人1人彷徨えば~♪と呟く。筑後大堰を左目に通り過ぎる。 佐賀平野の歴史の痕跡。弥生時代の貝塚を伴う遺跡( […]
2025年11月29日 / 最終更新日 : 2025年11月26日 webmaster 古賀春江の変容 久留米市美術館で古賀春江展を拝見。前半の「写生画」から後半の「シュールレアリズム」への変遷の軌跡がよく判る構成になっています。特にスケッチブックや手紙やメモによって画家が何に悩み何を表現しようとしたのかを探るヒントが散り […]
2025年11月26日 / 最終更新日 : 2025年11月5日 webmaster 掃除の哲学 1 鍵山秀三郎さんについて紹介をお願います。 ChatGPT:鍵山秀三郎(かぎやま ひでさぶろう)さんは「イエローハット」創業者であり、掃除を通じて人間力や社会貢献を高める活動で広く知られる日本の実業家です。1933年、 […]
2025年11月23日 / 最終更新日 : 2025年11月25日 webmaster 苦難に対処するための物語 鴻上尚史さんは「物語」に関してこう述べています。 現実はただ起こるだけです。それにどんな理由があって、どんな意味があるのかを決めるのは「物語」です。現実はただ起こるのです。現実を、私たちは理解しやすい物語として受け入れる […]
2025年11月20日 / 最終更新日 : 2025年11月19日 webmaster サッカー場の今昔 長崎スタジアムシティを見学。(2025/8/28) 昔、ここは三菱長崎造船所幸町工場でありその一角に捕虜の収容所(福岡俘虜収容所第14分所)がありました。捕虜の方々約200人が核兵器で被爆しています(爆心地から南約1・ […]
2025年11月17日 / 最終更新日 : 2025年11月26日 webmaster ヒマと退屈に関する哲人の考察 國分功一郎「暇と退屈の倫理学」 (新潮文庫)が哲学書として異例なほどの売れ行きを見せているらしい。現代社会において最も考察に値する哲学的テーマは「ヒマと退屈」なのだ。人類が目指した豊かさ。それが達成されると逆に人が不幸に […]
2025年11月14日 / 最終更新日 : 2025年11月14日 webmaster ナラティブ過剰への違和感 時間があるので難波優輝「物語化批判の哲学」(講談社現代新書)を読む。たしかに最近の「物語論過剰の傾向」は私も食傷気味であった。エビデンス(客観証拠)偏重に対する対抗軸として提唱されてきたナラティブ(対話的物語)重視ではあ […]