2026年6月24日 / 最終更新日 : 2026年7月27日 webmaster 現代版「リア王」を観劇 北九州芸術劇場にて「リア王」を観劇(2026/6/19)。一流の役者陣(吉田剛太郎・藤原竜也・石原さとみ・松岡依都美・矢崎広他)による最先端の舞台(演出:長塚圭史)。「リア王」の筋書きは良く知られている。自分もおぼろげな […]
2026年6月21日 / 最終更新日 : 2026年6月10日 webmaster リニアモーター式 紀伊国屋書店を徘徊していたら目に入ったので購入する。大江戸線が既に「リニアモーター式」になっているとは知らなかった。リニアはそれほど未来的な技術ではないんですね。 大江戸線は練馬区の光が丘駅から都庁前駅までを結ぶ路線( […]
2026年6月18日 / 最終更新日 : 2026年6月26日 webmaster 女性が演じる「聖なる悪」 西日本新聞の記事を読みながら「リチャード三世」(@吉田羊)を予習。 リチャードは聴衆に向かい直接語り掛ける。自分の弱さ醜さを隠さず「権力への意思」を素直に語る。現代社会においては「光の人間」より「影の人間」のほうにリア […]
2026年6月15日 / 最終更新日 : 2026年7月4日 webmaster 「華氏マイナス320°」観劇 北九州芸術劇場にてNODAMAP「華氏マイナス320°」を観劇(2026/6/12)。豪華なキャスト(広瀬すず・阿部サダヲ・深津絵里・橋爪功・橋本さとし他)による最先端の演劇です。演劇好きの友人から事前に「相当に予習をし […]
2026年6月11日 / 最終更新日 : 2026年6月11日 webmaster 呪いについて 1 田口ランディ「根を持つこと・翼を持つこと」(晶文社)の記述です。<呪いの特徴はまず「意味不明の反復」に始まる。呪いの言葉というのは明瞭ではおかしい。相手を縛るためにはまず不明瞭であることが重要なのだ。よって人は呪いを […]
2026年6月8日 / 最終更新日 : 2026年6月4日 webmaster レストランへの導線 久留米市田主丸町の巨峰ワイナリー。駐車場からレストランに行くまでの導線が楽しい。 レストランの様子は№355「ワイナリーのレストラン」2026/5/14をご参照下さい。
2026年6月5日 / 最終更新日 : 2026年6月4日 webmaster 何を基準に演劇を観るのか 演劇の専門家との飲み会で「何を基準に演劇を観るのか」と問われたことがあります。一般の客はお目当ての役者が出ているから・演劇関係者は知り合いが関わっているから、がほとんどと言われました。私は目当ての役者でもなく関係者でもな […]
2026年6月2日 / 最終更新日 : 2026年6月2日 webmaster からすうり 八女市田崎広助美術館「吉田勇輔油彩画展」を拝見。久留米在住の画家吉田勇輔氏はリアリズムの作家。高島野十郎の如く、世界を真っ直ぐに描写されている。「からすうり」の連作。 *本作品展は(異例なことですが)撮影とネット拡散が自 […]
2026年5月29日 / 最終更新日 : 2026年2月14日 webmaster どこでやめれば良いのか NHK羽生藤井対談「一手先の世界へ」(2025/11/29)において羽生さんが提示した「どこでやめればいいのか問題」は面白かった。AIに将棋の研究をさせることは「円周率の計算みたいに果てしなくできるんですけど人生の時間は […]
2026年5月26日 / 最終更新日 : 2026年5月26日 webmaster 国語と数学 高校時代、理系組だったので国語が嫌いでした。「筆者は何を言いたいのでしょう?」なる問いに「そんなもの筆者以外の人間に判るか」という感想を抱く子供でした。受験で問われるのは作問者が聞きたいことだけであり筆者の真意ではない。 […]
2026年5月23日 / 最終更新日 : 2026年5月29日 webmaster 鉄オタ先生からの贈与 FDAエンブラエル175(12号機)。鉄オタ(自称)である花田先生からの贈与。「エンブラエル」はブラジルの航空機メーカー(ブラジル最大の輸出企業・航空機メーカーとして世界第3位)。 右後方緑色の機体はエンブラエル170( […]
2026年5月20日 / 最終更新日 : 2026年5月18日 webmaster 「知覚の現象学」を巡る対話 1 メルロ=ポンティ「知覚の現象学」の構想について教えてください ChatGPT:メルロ=ポンティ(Maurice Merleau-Ponty)の『知覚の現象学(Phénoménologie de la percepti […]