久留米版徒然草 Vol.311

ちょっと慄く

中学生の頃、英国のバンドTheBeatlesがつくった「僕が64歳になったとき」という曲When I’m sixty-fourを聴いた。髪の毛が抜けて老いること。それはずっと先のことと想定されていたmany years from nowけれども現実になる。そのとき「僕はまだ君に必要とされているのかな」と問いかけられてWill you still need me中学生の自分は慄いた。今年、その64歳になる自分がいて慄く。