2026年6月11日 / 最終更新日 : 2026年6月11日 webmaster 呪いについて 1 田口ランディ「根を持つこと・翼を持つこと」(晶文社)の記述です。<呪いの特徴はまず「意味不明の反復」に始まる。呪いの言葉というのは明瞭ではおかしい。相手を縛るためにはまず不明瞭であることが重要なのだ。よって人は呪いを […]
2026年6月8日 / 最終更新日 : 2026年6月4日 webmaster レストランへの導線 久留米市田主丸町の巨峰ワイナリー。駐車場からレストランに行くまでの導線が楽しい。 レストランの様子は№355「ワイナリーのレストラン」2026/5/14をご参照下さい。
2026年6月5日 / 最終更新日 : 2026年6月4日 webmaster 何を基準に演劇を観るのか 演劇の専門家との飲み会で「何を基準に演劇を観るのか」と問われたことがあります。一般の客はお目当ての役者が出ているから・演劇関係者は知り合いが関わっているから、がほとんどと言われました。私は目当ての役者でもなく関係者でもな […]
2026年6月2日 / 最終更新日 : 2026年6月2日 webmaster からすうり 八女市田崎広助美術館「吉田勇輔油彩画展」を拝見。久留米在住の画家吉田勇輔氏はリアリズムの作家。高島野十郎の如く、世界を真っ直ぐに描写されている。「からすうり」の連作。 *本作品展は(異例なことですが)撮影とネット拡散が自 […]
2026年5月29日 / 最終更新日 : 2026年2月14日 webmaster どこでやめれば良いのか NHK羽生藤井対談「一手先の世界へ」(2025/11/29)において羽生さんが提示した「どこでやめればいいのか問題」は面白かった。AIに将棋の研究をさせることは「円周率の計算みたいに果てしなくできるんですけど人生の時間は […]
2026年5月26日 / 最終更新日 : 2026年5月26日 webmaster 国語と数学 高校時代、理系組だったので国語が嫌いでした。「筆者は何を言いたいのでしょう?」なる問いに「そんなもの筆者以外の人間に判るか」という感想を抱く子供でした。受験で問われるのは作問者が聞きたいことだけであり筆者の真意ではない。 […]
2026年5月23日 / 最終更新日 : 2026年5月29日 webmaster 鉄オタ先生からの贈与 FDAエンブラエル175(12号機)。鉄オタ(自称)である花田先生からの贈与。「エンブラエル」はブラジルの航空機メーカー(ブラジル最大の輸出企業・航空機メーカーとして世界第3位)。 右後方緑色の機体はエンブラエル170( […]
2026年5月20日 / 最終更新日 : 2026年5月18日 webmaster 「知覚の現象学」を巡る対話 1 メルロ=ポンティ「知覚の現象学」の構想について教えてください ChatGPT:メルロ=ポンティ(Maurice Merleau-Ponty)の『知覚の現象学(Phénoménologie de la percepti […]
2026年5月17日 / 最終更新日 : 2026年5月29日 webmaster 環境への順応 人間は、自分が置かれている環境にうまく適応している限りで、その環境の本質を理解することが出来ない。(阿部謹也:一橋大学・西洋中世史) 自分の周りの環境を理解するためには環境から少し距離を置く必要があるのですね。 「進化論 […]
2026年5月14日 / 最終更新日 : 2026年3月12日 webmaster ワイナリーのレストラン 「巨峰ワイナリー」のレストランで昼食(久留米市田主丸町)。 見晴らしがよく食事も美味しい。良い処。 食後は地下貯蔵庫を見学できます。気分が上がる。 これぞ田主丸という店舗。お勧めです。2026/3/8
2026年5月11日 / 最終更新日 : 2026年5月9日 webmaster 本物?ニセモノ? マルセ太郎が演じる猿の物まねは「本物の猿よりも猿らしくてリアル」と評された。コロッケ演じる美川憲一や岩崎宏美は「本物」を越えた。優れた演劇や映画は「フィクション」なのに「これこそ人生の真実を表現している」と感じさせられる […]
2026年5月8日 / 最終更新日 : 2026年5月8日 webmaster 文章化の作法 松村栄子「京都で読む徒然草」(京都新聞出版センター)の記述。正座して拝読する。 書いてみれば判ることですが、どれほどたやすいテーマであっても、どれほど正しい主張であっても、誠実に考えれば考えるほど、正確に記そうとすればす […]