2026年1月29日 / 最終更新日 : 2026年1月29日 webmaster 江戸と東京の範囲 戦前の東京市の区名。渋谷も新宿も池袋も「東京」ではなかったし、いわんや「江戸」では全くなかった。江戸・東京は概ね「山手線の内側に浅草・本所・深川を加えた領域」でした。おそらく今の区名よりも戦前の区名のほうが各地域毎の特徴 […]
2026年1月26日 / 最終更新日 : 2026年1月25日 webmaster 趣味(好み)の社会性 1 カント「判断力批判」を簡単に紹介してください。 ChatGPT:人間は日常的に美しいものを前にして「これは美しい」と感じたり自然を「目的に満ちた調和的なもの」とみなしたりします。これは「認識」でも「道徳」でも明確に説 […]
2026年1月23日 / 最終更新日 : 2026年1月22日 webmaster 気合の入った建築 日光街道歴史散歩(2025/11/21~23)をした際に拝見した「気合の入った建築」4つ。 1 さすが蔵前。古書店にもの凄く気合が入っている。 2 上野の歯医者さん。負けずに気合が入っている。 3 吉原大門近くの老舗。2 […]
2026年1月20日 / 最終更新日 : 2026年1月20日 webmaster 習慣の変更について 今日、ある人と話していて「慣れ親しんでいた環境」(習慣)を意識的に変更しようと思案した。齢を重ねるごとに人間は環世界に安住したがるものらしい。もう一度少し破壊してみようと思った。当然「習慣により形成された高み」が習慣の破 […]
2026年1月17日 / 最終更新日 : 2026年1月13日 webmaster 歴史は人間がつくる 安部龍太郎「100分で名著・司馬遼太郎:覇王の家」の要約。①この著作が発表された1970年頃は全共闘運動が盛んだった。唯物史観が世間を覆っていた。司馬さんは時代に抗して「歴史は人間がつくるのだ」と主張した。②司馬さんは「 […]
2026年1月14日 / 最終更新日 : 2026年1月13日 webmaster ハーンと漱石 1 近代のスピリチュアリズムについて簡単に説明願います。 chatGPT:近代スピリチュアリズム(spiritualism)は単なる「オカルト趣味」ではなく、近代合理主義・科学主義が進展するなかで生じた極めて近代的な現象 […]
2026年1月11日 / 最終更新日 : 2026年1月9日 webmaster 笑ったり転んだり 日に日に世界が悪くなる 気のせいか そうじゃない そんなじゃダメだと焦ったり 生活しなきゃと座ったり 夕陽がとても綺麗だね 野垂れ死ぬかもしれないね (写真は三池港の夕陽・福岡県大牟田市)
2026年1月8日 / 最終更新日 : 2025年12月30日 webmaster 突然の訃報 FB友から同業の先輩が交通事故で亡くなられたとの情報を得る。私は30年前から面識があり一緒にテニスをしたこともある。事件の引き合いになったことも複数ある。こういう形で人生を終えるとは夢にも思っていなかっただろう(涙)。合 […]
2026年1月5日 / 最終更新日 : 2025年12月30日 webmaster 怪談と治療 五高(熊本大学)と東京帝国大学にてハーンの後任を託されたのが漱石です。2人は心霊主義(スピリチュアリズム)に親和性を有していたことでも繋がっていました。「ばけばけ」でトキから怪談を聴いたヘブン先生が自分の心の底の傷を洗い […]
2026年1月2日 / 最終更新日 : 2026年1月3日 webmaster ちょっと慄く 中学生の頃、英国のバンドTheBeatlesがつくった「僕が64歳になったとき」という曲When I’m sixty-fourを聴いた。髪の毛が抜けて老いること。それはずっと先のことと想定されていたmany […]
2025年12月30日 / 最終更新日 : 2025年12月30日 webmaster 葬儀のお経は何のためにあるのか 昔、チコちゃんで「葬儀のお経は何のためにあるのか」というお題が出されて良い解説が為されていた。そう、お経は「生者」のためのものであって「死者」のためのものではない。葬儀とは故人に所縁のある生者が集まって経(仏の教え)を聞 […]
2025年12月27日 / 最終更新日 : 2025年12月26日 webmaster 冬の朝ウォーク この時期の朝ウォークは中央公園一択である。家を出る時はまだ真っ暗なので夏みたいに川沿いを歩くことは禁忌だ(堕ちたら死ぬ!)。400mのグラウンドを平均5周から10周する。0630からラヂオ体操の時間だ。私は正式メンバーで […]