法律相談は基本的に30分・5250円です。 電話予約の上で御来所頂きますようお願いします。 電話は9時から5時30分まで受け付けます。 なお、以下の準備をしていただけますと 相談が能率的かつ明快に進みますので宜しくお願いします。 |
| ・みとめ印 ・事実経過表(ご相談に至るまでの経緯を、年代順に記載していただくとスムーズです) |
| ご相談の内容 | ご持参いただきたいもの |
|---|---|
| 夫婦関係・親子関係等のご相談 | ・住民票(世帯全員が載ったものを取ってください) ・戸籍事項全部証明書(戸籍謄本のことです) ★財産分与などに関わる場合、対象となる財産の資料が必要です。 たとえば、預貯金通帳、保険証券、株券、会員権、車検証など。 また、不動産をお持ちであれば、登記事項証明書(法務局で取り寄せ)や固定資産評価証明書(役所の税務課で取り寄せ) |
| 相続に関するご相談 | ・亡くなった方の除籍事項証明書(除籍謄本) ・相続人の方全員の戸籍事項全部証明書(戸籍謄本) ★亡くなった方の遺産(財産・負債)の情報 たとえば、預貯金通帳、保険証券、株券、会員権、車検証など。 また、不動産をお持ちであれば、登記事項証明書(法務局で取り寄せ)や固定資産評価証明書(役所の税務課で取り寄せ) 負債がある場合は、借入先や借入額のリストを作って下さい。 |
| 交通事故 | ・交通事故証明書 ・診断書、(後遺障害が残った場合は)症状固定診断書 ・病院の領収証 ★事故により収入が減少した場合 ・休業証明書(休業日数や収入減少がわかる証明をもらっていれば持参) ・事故前と事故後の収入の差がわかる給与明細など ★死亡の場合 ・葬儀・法要にかかった費用の領収証 ・生前の所得がわかるもの(源泉徴収票・確定申告書・年金証書など) |
| 貸金請求 | ・売掛金請求 契約書 取引明細書(入金履歴など) ・請求書や督促状など |
| 不動産関係 (所有権等の移転登記請求、 建物明け渡し、賃料増減額、 境界確定など) |
・対象物件の登記事項証明書 ・対象物件の固定資産税評価証明書 ★賃貸物件の場合 ・賃貸借契約書 ★土地の境界絡みの場合 ・字図(法務局にて申請) |
| 借金関係−裁判所の手続 (自己破産、民事再生) |
・クレジットカード…全て返却します。 ・債権者一覧表…下記の点を記載して下さい。 ○借りた会社名と支店名、その住所と電話番号 ○最初の借り入れ日 ○直近の借り入れ日 ○現在の残高 保証人がいる場合は、氏名と貴方との関係を記載 ★商品を購入した場合 ・買った商品名 ・現在の保管場所(無い場合は、いつ・どうやって処分したか) ・住民票(世帯全員が載ったものを取ってください) ・戸籍事項全部証明書(戸籍謄本のことです) ★不動産を持っていない場合 ・無資産証明書(役所の税務課で取り寄せ) ・住んでいる所の賃貸借契約書(親族の持ち家の場合は、登記事項証明書) ★自分名義の不動産がある場合 ・登記事項証明書(法務局で取り寄せ) ・固定資産評価証明書(役所の税務課で取り寄せ) ・預貯金通帳(来所直前に記帳したもの。使用していないものも持参) ・生命・共済・火災・自動車などの保険証券 ・電気・ガス・水道など公共料金の支払い領収書 (口座引落の場合は、自分以外の名義であっても、その通帳を持参) |
| 借金関係−任意整理 | ・クレジットカード…全て返却します。 ・債権者一覧表…下記の点を記載して下さい。 ○借りた会社名と支店名、その住所と電話番号 ○最初の借り入れ日 ○直近の借り入れ日 ○現在の残高 保証人がいる場合は、氏名と貴方との関係を記載 ★商品を購入した場合 ・買った商品名 ・現在の保管場所(無い場合は、いつ・どうやって処分したか) ・借り入れた時の契約書 ・過去の取引による領収書など ★一括弁済、分割弁済に関わらず、弁済資金の目処についてお尋ねします。 (いつまでに、或いは毎月、○○円を弁済資金として準備する予定である) |
この他、必要な書類一覧(>>サンプル)として、当方より指定させていただく事がございます。 |
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